本格石臼挽き抹茶や静岡茶、ギフトの通販は【茶農家厳選.com】

日本茶をこよなく愛するあなたへ!【茶農家厳選.com】
トップページ商品一覧お支払い・送料お買い物ガイドよくある質問お問合せ会社概要

商品カテゴリ一覧 > 厳選農家[静岡・菊川] > 本格石臼挽き抹茶

本格石臼挽き抹茶

5 件中 1-5 件表示 

本格石挽き抹茶(天竜)30g

本格石臼挽き抹茶(天竜10号)30g

おすすめ

価格1,050円(税込)

標高600m近い高所で栽培している抹茶。
高い所で栽培されると色や風味のよい高級茶葉になります。
本格抹茶でお薄にも、お濃茶にもお使いいただけます。

【メール便・送料込】本格石臼挽き抹茶(天竜30号)100g

【メール便・送料込】本格石臼挽き抹茶(天竜30号)100g

NEW!!

価格1,360円(税込)

標高600m近い高所で栽培している抹茶です。
高い所で栽培されると色や風味のよい高級茶葉になります。
メール便送りで気軽に抹茶を楽しめます♪

【メール便・送料込】本格石臼挽き抹茶(天竜30号)100g×2袋

【メール便・送料込】本格石臼挽き抹茶(天竜30号)100g×2袋

NEW!!

価格2,620円(税込)

標高600m近い高所で栽培している抹茶です。
高い所で栽培されると色や風味のよい高級茶葉になります。
メール便送り(2袋入り)で気軽に抹茶を楽しめます♪
お菓子用にも。本格抹茶で風味も違います。



5 件中 1-5 件表示 

茶の湯についてのあれこれ お抹茶とは

茶葉を臼で挽いて飲む「抹茶」という喫茶法は『栄西禅師』によって中国(宋)より伝えられ、鎌倉時代に広まりました。栄西が記した『喫茶養生記』には、「茶は養生の仙薬」とあります。ゆえに、茶は今日でも『一服』(いっぷく)といいます。

  • 数客分の茶を茶碗に入れ、湯を注ぎ、茶筅で茶を少しずつ湯に溶かしながら練り上げる。
    (一人分 ― 茶杓に約3杯(4g))
  • 一碗の茶を上客から順に回し飲む。連客と心を一つにする茶の精神を表している。
  • ひとり分の茶を茶碗に入れ、湯を注ぎ、茶筅で攪拌しながら泡立てるように茶を点てる。
    (一人分 ― 茶杓に約1杯半(2g))
  • ひとり一碗ずついただく。三口半分の量が基本とされ、最後の半口で音を立てて吸い切る。
茶会〜持ち物
(ふくさ)
道具を清めたり、道具拝見に使う
(かいし)
お菓子をいただくときに使う
(せんす)
挨拶するときの必需品
(こぶくさ)
濃茶をいただくときや道具拝見に使う

初めての茶会でも、懐紙と扇子は用意したいですね

炉と風炉
立冬(11月7日頃)〜立夏(5月6日頃)
冬は茶室の一部を切って床下の小さな囲炉裏に
「炉」釜がかけられる
(客の近くに釜を置いて暖かくもてなすため)
5月頃〜10月頃
風炉(移動式の炉)を茶室の隅に釜を置き、
客から火を遠ざけて涼を演出する。
茶道の根本は禅の修業である

禅の精神を茶の湯に取り入れたのは、詫び茶の祖「村田珠光」であります。利休もまた、大徳寺に30年参禅して禅の精神を学びました。「点前」(てまえ)とは禅の境地に達するための「形」だといいます。

茶のもてなしの心『利休七則』
  • 茶は服のよきように
  • 炭は湯の沸くように
  • 花は野にあるように
  • 冬は暖かく夏は涼しく
  • 刻限は早めに
  • 降らずとの傘の用意
  • 相客に心せよ(茶席で一緒になった人には思いやりや感謝の気持ちをもて)
正式な茶会 『茶事』『茶の湯』について

茶事とは、客を5名程度にし限定し、作法にのっとて、懐石、濃茶、薄茶で客をもてなすことです。
最も正式な『午後の茶事』は約4時間。路地を進んで日常と離れ、静かに茶席に入って懐石膳をいただき、亭主と酒を酌み交わし、メインとなる濃茶を連客で回し飲みし、亭主と客がひとつとなったところで薄茶で気分を換えて終わります。
心に残る一期一会の茶事を行うことが、茶人にとっての楽しみなのです。

正午の茶会の流れ(炉の場合) の図

茶人ゆかりの茶室

【待庵(たいあん)】 千利休

現存する最も古い茶室。二畳敷の究極の茶室。

京都府大山崎「妙喜庵(みょうきあん)」
1582年豊臣秀吉と明智光秀との山崎合戦の折に、秀吉が利休に命じてつくらせた、利休唯一の遺構。
利休は、村田珠光が目指した詫び茶の世界を具現化するために二畳という小さな茶室を作った。
二畳ではあっても客に窮屈な思いをさせないよう、造形的な工夫を、天井、窓、壁、などに施した。

http://www.eonet.ne.jp/~myoukian-no2/newpage3%20taian.htm

【不審庵(ふしんあん)】 裏千家

千宗旦(利休の孫)が詫びを追求した茶室。

宗旦は茶の湯に欠かせなかった床を排除し、究極に詫び化を進め、床なしの一畳半の「不審案」を建てた。
それを受け継いだ三男・江岑は一畳半の茶室で茶の湯を行うには色々と不都合があるので、平三畳台目に建て替えた。

http://www.omotesenke.com/01.html

【今日庵(こんにちあん)・又隠(ゆういん)】 裏千家

晩年の千宗旦(利休の孫)の茶室。

四男・仙叟宗室が継承し、裏千家を代表する茶室。
「今日庵」/床なし一畳台目・・・床、水屋を含め一切を一畳半に整然と圧縮している。
「又隠」/四畳半・・・四畳半でありながら、天井も低く、仄暗い精神性の濃い空間には一畳半と同様の厳しさがある。

http://www.urasenke.or.jp/textc/chashitu/index.html

【薮内燕庵(やぶのうちえんなん)】 古田織部

江戸時代に流行。相伴席(しょうばんせき)付き茶室。

利休以降の「茶の湯」は「利休七哲」と呼ばれる茶弟子の武将たちが展開していった。
その中でも天下の茶人として名を馳せたのは『古田織部』です。
利休の茶室はあまりにも寂びすぎると、気分をくつろがせる意匠や遊びを随所に取り入れた、草庵の相伴席付き茶室を創った。
視覚的な効果に溢れた『景』の豊かな茶室です。
 
http://www.yabunouchi-ennan.or.jp/index.html

【孤篷庵忘筌(こほうあんぼうせん)】 小堀遠州

茶室の書院化を図る。

書院でも茶の湯が楽しめるようにした。客殿の十二畳敷の書院造りを台目構も用いず、茶室へとつくり上げた。侘びを緩和し、草庵を書院化することで、新しい茶の湯をつくっていった。
(拝観禁止で通常は内部を見ることはできません)